クリニックからのお知らせ
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2026.02.03
冬に悪化しやすい“敏感肌・アトピー性皮膚炎”にご注意くださいNEW
- 冬は空気が乾燥し、皮脂や水分が失われやすくなります。
そのため、アトピー性皮膚炎や敏感肌の方は、かゆみや赤みなどの症状が強く出やすくなる時期です。
皮膚のバリア機能を保つためには、日々の保湿ケアがとても重要です。
症状が悪化する前に、早めに皮膚科での相談・治療をおすすめします。
■ なぜ冬に悪化しやすいの?
・湿度の低下で角層の水分量が減少
・暖房による乾燥で皮脂膜が崩れる
・気温差による血行不良で炎症が起こりやすくなる
■ ご家庭でできる対策
・入浴後3分以内の保湿(ローションやクリームをしっかり)
・室内湿度を50〜60%に保つ
・刺激の少ない衣類を選ぶ(ウールより綿素材)
・かゆみが強いときは、掻く前に冷やす工夫を
症状を放置せず、安心してご相談ください。
お気軽にご来院ください。 -
2025.12.15
取扱商品について
- 当院の取扱商品について、岩城製薬のナビジョンを追加いたしました。
シワ改善コスメ、レチノイドクリーム、育毛剤などになります。
> 取扱商品ページはこちら -
2025.12.02
冬に増える“手あれ・あかぎれ”にご注意ください
- 冬は空気の乾燥や水仕事の増加により、手の皮脂が失われやすくなります。
皮膚のバリア機能が低下すると、手のかゆみやひび割れ、痛みが起こり、ひどい場合には炎症を伴う手湿疹に進行することもあります。
ハンドクリームでの保湿や手袋の活用など、日常のケアを心がけましょう。
痛みや赤みが強い場合は、早めに皮膚科での治療をおすすめします。
■ 手あれ・あかぎれとは?
皮膚表面の角層が乾燥・刺激により傷つき、ひび割れや炎症を起こした状態を指します。
特に、手洗いや消毒を頻繁に行う冬季は悪化しやすくなります。
■ 原因と対策
・水や洗剤、アルコール消毒による皮脂除去
・寒冷や乾燥による血行不良
・ハンドクリームでの保湿(入浴後・就寝前が効果的)
・炊事や掃除の際は手袋を活用
・症状が強い場合はステロイド外用薬で炎症を鎮める
症状を放置せず、安心してご相談ください。
お気軽にご来院ください。 -
2025.09.01
受付時間の終了について
- 都合により早めに受付を終了することがございます。
ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。 -
2025.07.30
8月からの受付時間変更のお知らせ
- 2025年8月1日より午前の最終受付時間を11:30までと変更させていただきます。
よろしくお願いいたします。 -
2025.07.25
頭のフケやかゆみが気になるときはご相談ください
- 頭のかゆみやフケが以前にくらべて増したと感じる方は「脂漏性皮膚炎」などの可能性があります。
ひどい場合はフケが固まってかさぶたのようになることもあり、症状が進むと「脂漏性脱毛症」になり脱毛する可能性もあります。
かゆみが強くなった、フケがたくさん出るようになったなど、気になる症状がある場合は当院へご相談ください。
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2025.05.27
今から紫外線対策・日焼け止め対策を。
- 紫外線量は年々増加しています。
日焼け止め対策をしないと、露出した肌が焼けるほか、シミの原因にもなります。
外出する際は、日焼け止めを2、3時間毎に塗り直すことで十分な効果が得られます。
定期的に塗ることが難しい場合は日傘や帽子を使い、なるべく日ざしを長時間浴びることは避けてください。
日焼けをしてしまった際は、保湿して乾燥を防ぐほか、赤みが出た場合は肌を冷やして炎症を抑えてください。
かゆみや水ぶくれがあるときは皮膚科にご相談ください。 -
2024.09.19
10月からの受付時間変更のお知らせ
- 10月より、
毎週木曜日、土曜日は最終受付11時
に、変更させて頂きます。
ご理解の程、宜しくお願いいたします。
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2023.12.26
7/1(月) 新規開院
- 2024年7月1日(月) 臼杵市大字市浜743-9に新規開院